【Gぷろ!】プログラミングの学習方法

更新日:2017年11月8日 / カテゴリ:Gぷろ!, プログラミング全般

小野咲です。今月1回目のGぷろ!です。
以前から何回か「プログラミングってどうやったらできるの」という質問を受けます。
その時、私は一律にあることを返しているので、今回はそのことを徒然と書いていきます。

「どうやったらできるか」ではなく、「何をしたいか」

プログラミングを全く知らない初心者の場合、「プログラミングってどうやったらできるの」という質問をぶつけてくることがあります。
「プログラミングのやり方」という解説は、ネット上に数えるほどしかありません。
そこで、私は「何を作りたいの?」という逆質問を返します。実際、何か作ろうとするモノがないと、プログラミングをする意味がないと考えているためです。
「何を作りたいか」の回答に対するレスポンスを返してあげます。
例えば、「LINEの時間割Bot作りたい」という作りたいモノがあったとすると、初めに「PHPとかJavaScriptとか使うといいんじゃない?」など言語の推薦をします。(実際私が得意で、人に教えられるレベルなので…)
「どうやって作るの・どこのサーバに置けばいいの」などの質問は適当に返してあげます。(ここで言う適当は、テキトーではありません。)

「勉強」ではなく、「遊び」

プログラミングの始め方が分かると、その人は次第にプログラムを書いていきます。行き詰まると、「ここはどうやってやればいいの」などの質問が来ます。
ある程度説明してあげると理解してくれることが多いのですが、それでもわからなかったり、調べたほうが早いと判断した場合には、以下のテンプレートを返してあげます。

[言語名] [やりたいこと]

これで大半のことは解決します。恐らくこれを読んでいるあなたも使っていることでしょう。

わからないことがあったら

「わからないことがあったら、人に聞く。」ということは良いことなのですが、いつも人に頼ってばかりでは駄目です。
自分で解決できる力を養うことも大切です。
しかし、いつも一人で開発・プログラミングしていてはだめです。
以前の「プログラミング #とは」で書いたとおり、誰かにコメントを貰ったりしないと、プログラミングはそう簡単に続きません。
そのコメントを糧にして成長することができるからです。
Twitterや様々なSNSを通じて、自分の作品を公開してみると、意外なことに気づくかもしれません。

まとめ

  • どうやったらできるか 何をしたいか
  • [言語名] [やりたいこと]
  • 自分の作品を公にしてコメントを貰う

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